ブラジルに対する渡航情報(危険情報)の発出(2010/08/23)
●サンパウロ州大サンパウロ圏及びカンピーナス市、リオデジャネイロ州 大リオ圏、ペルナンブコ州大レシフェ圏、バイア州サルバドール市及び エスピリト・サント州大ヴィトリア圏 :「十分注意してください。」(継続) ●パラー州ベレン圏及びアマゾナス州大マナウス圏 :「十分注意してください。」(新規)
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☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。
1.概況 ブラジルにおいては、失業者や路上生活者の数が依然として高水準のま ま推移しており、一般犯罪が増加しています。特に、サンパウロやリオデ ジャネイロの大都市圏、エスピリト・サント州の大ヴィトリア圏及びブラ ジル北東部に位置するペルナンブコ州大レシフェ圏やバイア州サルバドー ル市での犯罪発生率は極めて高く、また、犯罪の手口も凶悪化し、多くの 犯行に銃器が使用されています。
麻薬等に絡んだ組織的な犯罪も依然増加傾向にあり、特にリオデジャネ イロ及びサンパウロにおいて、ファベーラ(スラム街)を活動拠点とする 犯罪組織間の抗争事件又はこれら組織と治安当局との間の銃撃戦が後を絶 たない状況です。ファベーラ周辺での流れ弾による被害や路線バスが無差 別に放火される事件も発生し一般市民にも犠牲者が出ており、状況は深刻 化しています。日系団体等所在地及び在留邦人居住区においても銃器を使 用した侵入強盗、路上窃盗及び車両強盗等の凶悪犯罪が多発しています。
誘拐事件に対しても引き続き警戒が必要です。特に、都市部では夜間を 中心に「短時間誘拐」(「電撃誘拐」ともいわれ、金品や車両を強奪する ために被害者に対し銃等を使って脅迫し、一時的に拘束するもの。ATM等 で現金を引き出させたり、携帯電話や車両を奪った後に連絡手段のない市 街から離れた場所で解放するのが一般的な犯行パターン。)が多発してい ることから、防犯対策に留意し、行動する時間帯や場所等に十分注意する 必要があります。
なお、2006年以降、日本人及び日系人を標的にした振り込め詐欺事件が 急増しています。
2.地域情勢 以下の地域 :「十分注意してください。」
以下の地域に渡航・滞在される方は、下記情勢に留意し、犯罪等に巻き 込まれることのないよう十分注意してください。
(1)サンパウロ州大サンパウロ圏 大サンパウロ圏の治安については、殺人事件は減少しているものの、 依然として、自家用車やタクシーでの信号待ち時や渋滞等による停車時 の車内や歩行時の拳銃強盗事件等、凶悪犯罪は身近なところで多く発生 しており、日本人も被害に遭っています。最近では、日本からの出張者 とともに会社に向かう途中、車両を後方から来たバイク2台に挟みこま れ、停車されられた上、けん銃で脅され金品等を強奪される事件も発生 しています。また、一時的に身体の自由を拘束され、銀行等で現金を引 き出された後に解放される「短時間誘拐」も発生しています。このほか、 機関銃とけん銃で武装した強盗犯がまず門番を拘束し、駐車場の門を開 けさせ、アパートに居住する者が被害に遭うといった武装強盗団による 強盗事件もしばしば発生しています。これらの犯罪は時間帯・場所を問 わず発生しており、そのほとんどが銃器を使用した凶悪犯罪であるため、 被害者の抵抗等を受けた犯人が発砲したり、警察官との銃撃戦にいたる ケースもあります。さらに、日本国総領事館が所在するパウリスタ大通 りや東洋人街であるリベルダージ地区、中心街のセー地区では、強盗、 スリ、ひったくり等が、また最近では、ショッピングセンター内の高級 装飾品店等が武装した犯罪グループに襲撃される強奪事件がたびたび発 生しています。
(2)リオデジャネイロ州大リオ圏 リオデジャネイロ州では、けん銃、自動小銃、機関銃又は手榴弾を使 用した強盗、殺人等の凶悪犯罪が多発しています。 特に、リオデジャネイロ市を中心とした大都市圏に点在する1,000か 所に及ぶファベーラ(スラム街)のほとんどで麻薬密売組織が暗躍し、 勢力争い等による銃撃戦が絶えず発生しています。これらの抗争に取締 りの警察が介入し、三つ巴の銃撃戦に発展することもしばしばあり、無 関係の一般市民が銃撃戦等に巻き込まれて流れ弾によって死傷する事件 があとを絶ちません。 特に、市中心部とリオデジャネイロ国際空港(ガレオン国際空港)を 結ぶ主要幹線道路リーニャ・ベルメーリャ及びリーニャ・アマレーラ周 辺ではファベーラが多く点在し、麻薬密売組織間の抗争に治安当局が介 入した銃撃戦が頻発しています。 また、2010年5月25日にリオデジャネイロ市フラメンゴ地区で発生し た銃撃戦のように、市内中心街であっても強奪車両で逃走する強盗犯と これを追跡する警察との間で銃撃戦に発展するなど、繁華街であっても 銃撃戦に伴う流れ弾への注意が必要です。さらに、同年6月3日、軍警察 官の乗った防弾車が銃撃された事件では、犯人らの使用した銃器が防弾 車の防弾性能を上回る強力な銃器であったことから、乗車中の警察官が 負傷しました。リオデジャネイロでは犯罪に銃器が使用されることが多 く、また、用いられる銃器が強力化している傾向にあります。
(3)ペルナンブコ州大レシフェ圏 2009年の統計によると、大レシフェ圏では殺人事件が2,110件発生し ました。人通りの多い市内でもけん銃を使用した強盗事件が昼夜問わず 発生しており(2009年40,573件発生)、強盗と警察との銃撃戦で一般市 民が被害に遭うケースもありますので十分な注意が必要です。 なお、2010年6月13日から19日にかけて、ペルナンブコ州では記録的 な豪雨に見舞われ、14,136棟の家屋が倒壊し、55,643人の市民が避難し ています(同年6月29日現在)。地域によっては橋梁が倒壊し道路の寸 断等もありますので、事前に訪問先の情報を確認するようお勧めします。
(4)バイア州サルバドール市 バイア州サルバドール市では、銃器等を使用した強盗や窃盗事件が多 発しており、邦人旅行者が金品やパスポート等を盗まれる被害が多発し ています。特に、長距離バス車内での窃盗事件及び市内観光中の路上強 盗に巻き込まれる邦人旅行者が多いので、十分な注意が必要です。
(5)エスピリト・サント州大ヴィトリア圏 エスピリト・サント州ヴィトリア市を含む大ヴィトリア圏では、銃器 等を使用した殺人事件が多発しています。また、路上強盗や窃盗事件が 増加していますので、十分な注意が必要です。
(6)パラー州大ベレン圏 大ベレン圏では近年、車両運転中の減速・停車時を狙った強盗事件、 銀行で現金を引き出した者を、暫く追跡し現金を強奪する事件、運行中 のバスを武装集団が襲撃する事件等が多発しています。また、観光スポ ットであるカステロ要塞、ベロペーゾ市場のあるシダージ・ベーリャ地 区では短時間誘拐が発生しているので十分注意してください。時間帯、 場所を問わず銃器を使用した犯罪が発生しています。常に周囲に気を配 り、移動の際は比較的安全なタクシーを利用し、乗り降りの際には十分 な安全確認を心掛けてください。
(7)アマゾナス州大マナウス圏 マナウス市及びその周辺都市(マナウス市から約50kmの範囲内)では、 これまで比較的治安状況は安定していましたが、都市規模の拡大と人口 増加がここ数年著しく、隣国やブラジル国内の他の州からの人口流入が 続いた結果、店舗やレストランを狙った強盗、電撃誘拐(「短時間誘 拐」)、銀行で現金を引き出した者を狙った強盗、バス車内やバス停で の乗客を狙った強盗事件など、ブラジルの主要都市にみられる犯罪と同 様の事件が多く発生しています。 特に、アマゾナス劇場やアドウフォ・リスボア市場など観光名所が多 く位置するマナウス市セントロ地区での犯罪発生が多く、日本人旅行者 が被害に遭うケースも報告されています。 これらの犯罪は場所や時間を問わず昼夜発生していますが、特に人通 りの少なくなる場所や時間帯(夜間、週末など)は犯罪が多く発生する 傾向にあるため十分な注意が必要です。常に周囲に気を配るなど、防犯 対策を心掛けてください。
3.滞在に当たっての注意 滞在中は下記の事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにしてく ださい。また、外務省、在ブラジル日本国大使館、ブラジル国内の各日本 国総領事館、現地関係機関等より最新の情報を入手するようお勧めします。
(1)渡航者全般向けの注意事項 (イ)日本人の被害状況としては、空港、バスターミナル及びホテルでの 置き引き、地下鉄やバス内でのスリやひったくり、歩行中における強 盗・恐喝事件、車両運転中の交差点信号での一時停車中における銃器 を使用した強盗事件等が発生しているため注意が必要です。 また、特に、日本人・日系人が国際空港及び国内空港から市内に向 かう道路上や目的地到着直後に襲撃される強盗事件が頻発しています ので十分注意してください。なお、この類の事件が頻発していること を知っている日本人がグァルーリョス国際空港からの帰路において再 三後方に注意し、尾行されていないことを確認してから自宅前の路上 にタクシーを止め料金の精算を行っていたところを、前方からのバイ クに襲撃されるという事件も発生していますので、尾行されていなく ても周囲をよく確認し、安全な場所でタクシーから降車するよう心掛 ける必要があります。
(ロ)万一、強盗事件に遭遇した場合は、絶対に抵抗せず、冷静に行動す ることが肝要です。犯人がけん銃等の銃器を携帯していることを常に 念頭に置いて、反撃することなく、ゆっくりとした動作で行動する必 要があります。例えば「金を出せ。」と言われた場合に、慌てて財布 の入っているカバンに手を入れて探したり、ポケットなどに手を入れ たりすると、犯人からは抵抗する仕草や、武器を探している動きと勘 違いされて、負傷させられたり、生命にかかわる事態になることもあ りますので、落ち着くように心掛けて、決して慌てて動かないことが 大切です。また、犯人を不要に刺激しないよう、なるべく犯人の顔を 見ないようにすることも重要です。
(ハ)横行している麻薬犯罪に巻き込まれる危険もあります。滞在及び出 入国の際は、見知らぬ者から安易に荷物やカバン等を預かったり、携 行を引き受けたりしないよう注意してください。また、日本国内の麻 薬組織の関係者が、「麻薬の運び屋」に利用する目的で、旅費を全額 負担する等と話を持ちかけ、外国で手配した麻薬の入った荷物やカバ ンを日本に持ち帰るよう依頼することも考えられますので、このよう な依頼は断じて拒否してください。ブラジルでは、「友人に頼まれ た」、「知らなかった」と抗弁しても、麻薬の携行が発覚した場合に は、5年以上の実刑判決を受けることになります。実際に、日本人旅 行者が身に覚えのない麻薬所持の罪で服役した例もありますので、絶 対に他人の荷物は携行しないよう心掛けてください。
(ニ)ほとんどのファベーラ(スラム街)は麻薬密売の拠点となっており、 同所及びその周辺では麻薬密売組織間の抗争に伴う銃撃戦が頻発する ことから、決して立ち入らないでください。また同地域を対象とした 観光ツアーも一部旅行会社等で企画されているようですが、参加は見 合わせてください。
(ホ)リオデジャネイロ州では路線バス内での強盗や放火事件が多発して おり、市内を移動する際にはタクシーの方が安全と言われています。 ただし、タクシーを利用する際は、流しのタクシーではなく、ラジオ タクシー(前払制)やタクシー乗り場やホテルに待機している法人タ クシーを利用するようお勧めします。また、タクシーに乗車する際に は、手荷物をトランク又は足下に置くなどして、外部から見えないよ うにする等の注意が必要です。
(ヘ)夜間の不要不急の外出(特に単独での)はできるだけ避けてくださ い。また、夜間に自動車を運転する場合にも、単独での運転は極力避 けてください。
(ト)クレジットカード等の詐欺事件が多発していますので、キャッシュ カードやクレジットカード等の使用に際しては注意する必要がありま す。犯罪の手口としては、クレジットカードを使って買い物をする際 に、店側がカードのデータを不正取得し、その情報を基にカードを偽 造する方法です。 セアラー州フォルタレーザの観光地において、邦人観光客がATMで 現金を引き出す際にキャッシュカードの情報が読み取られ、不正に現 金を引き出される被害に遭っています。このような被害に遭わないた め、現金を引き出す際は、銀行等の防犯カメラが設置されているか又 は警備員が常駐する場所でのATMを利用するようお勧めします。
(チ)ホテルの貴重品ボックスも、安全であるとは言い切れません。貴重 品を預ける場合は、その内容をホテルの従業員とともに確認し、引き 取る際にも必ず確認してください。一定時間が経過した後でのクレー ムは拒否されますので、不審な点があればその場でクレームするよう にしてください。
(リ)2006年以降、振り込め詐欺に遭ったとの報告が急増しています。犯 人は、日本人及び日系人をターゲットとして、巧みに個人情報を聞き 出して犯行に及ぶため、見知らぬ者から電話等で連絡があった場合は、 十分な注意と警戒が必要です。また、収容所等からコレクトコールで 試みられる振り込め詐欺や偽装誘拐事件も多発していることから、覚 えのないコレクトコールには応じないようお勧めします。
(2)観光旅行者向けの注意事項 南米を一人旅する観光客の被害が増加していますので、信頼できる旅 行会社が主催するツアー等への参加をお勧めします。仮に、一人旅をす る場合は、ある程度現地の言葉を習得し、現地事情等を十分調ベた上で 出発するようにしてください。特に、リオデジャネイロでの留意点は次 の(ホ)以下のとおりです。
(イ)空港からホテル等への移動中の旅行者を狙ったけん銃使用の強盗事 件が多発しています。特に、旅行者が乗っている車両に乗り込み、車 両ごと被害者を拉致して金銭を強奪した後に、貧民窟近くで解放する という事例も発生していますので、車両での移動の際も不審者の有無 を確認する等、周囲に十分注意してください。
(ロ)タクシーが目的地に到着後、紙幣で支払うと、それを安い紙幣とす り替え、「足りない。」と言ってさらに金銭を要求してくる悪質な運 転手が存在しますので、注意してください。
(ハ)三つ星未満のホテルで宿泊客に対する盗難事件が多発していますの で、宿泊に際しては、できるだけ安全面のしっかりした三つ星以上の ホテルを選択してください。
(ニ)銀行から出た直後を狙ったけん銃使用の強盗事件が多発しています。 銀行で一度に多額の現金を引き出すことは避け、また、銀行から出た 際には、周囲に十分注意し、不審な人物が後をつけてくるようであれ ば、安全な場所へ避難して様子を見てください。
(ホ)コパカバーナ、レブロン、イパネマの各海岸は、観光客に対する強 盗事件が昼夜を問わず多発していますので、十分注意してください。 それに加え、ひったくりや置き引き事件も数多く発生していますので、 海辺に行く際には多額の現金や腕時計等の貴重品及びパスポートは携 行しないようにしてください。現地の警察では、パスポートのコピー を携行するよう呼び掛けています。
(ヘ)コパカバーナ海岸は波打ち際が道路から死角となり、早朝、夕暮れ 及び夜間に行くことは強盗被害に遭う可能性が極めて高いので避けて ください。また、日中であっても集団強盗事件が多発しているため、 周囲に十分注意し、異変に気づいたらホテルやレストラン等の安全な 場所に避難してください。
(ト)コルコバードの丘(キリスト像)へ至る登山道では、けん銃使用の 強盗事件が多発していますので、なるべく登山電車を利用してくださ い。特に、徒歩での登山は大変危険で、過去に観光客が強盗に射殺さ れた事件が発生しています。また、同所への案内と称し、法外な値段 でガイドを請負う違法業者が登山道入口や登山鉄道駅周辺にたむろし、 観光客を中心にしつこく勧誘していますので注意してください。
(チ)セントロ地区のバスターミナル内では、親しげに声を掛けてくるブ ラジル人の男から言葉巧みに勧められた清涼飲料水を飲んだ旅行者が 意識を失い、所持していたパスポートや現金を強奪される事件が起き ています。見知らぬ者から飲み物等を勧められても絶対に受け取らな いよう注意してください。
(リ)サンタ・テレーザの路面電車では外国人等観光客に対する強盗事件 が多発していることから、この路面電車の利用は控えてください。
(ヌ)万一、犯罪被害に遭ったら、英語が通じるDEAT(Delegacia Especial de Apoio ao Turistaの略でツーリスト・ポリスのこと。 住所 Rua Humberto de Campos, 315 Leblon RJ, 電話番号:2511-5122,3399-7170)へ被害届を提出するとともに、必 要であれば写しを受領してください。
(3)長期滞在者向けの注意事項 現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡などに必要ですので、 到着後遅滞なく滞在される場所の近くにある在ブラジル日本国大使館又 は日本国総領事館に「在留届」を提出してください。また、住所その他 の届出事項に変更が生じたとき又はブラジルを去る(一時的な旅行を除 く)ときは、必ずその旨を届け出てください。なお、在留届は在留届電 子届出システム(ORRネット、 http://www.ezairyu.mofa.go.jp/ )に よる登録をお勧めします。また、郵送、FAXによっても行うことができ ますので、その場合は滞在される場所の近くにある在ブラジル日本国大 使館又は日本国総領事館に送付してください。
(イ)外出及び帰宅の際には、自宅の周辺に不審者がいないか確認した上 で出入りしてください。また、ホテルに宿泊する場合には、室内の安 全(不審者が潜んでいないか)を十分確認してください。
(ロ)誘拐事件から自分自身と家族の安全を守る心構えとして、「目立た ない」、「用心を怠らない」、「行動を予知されない」の三原則を念 頭に、日常における予防を忘れないでください。具体的には、「目立 つ服装は避ける。」、「通勤時間や経路を変更する。」、「外出や帰 宅時には、不審者や不審車両等が見当たらないかチェックする。」等 の注意が必要です。特に、ゴルフ場等への行き帰りの際には、交通量 や人通りの少ない郊外の道路走行時に最大限の注意を払うようにして ください。
(ハ)短時間誘拐(電撃誘拐)については、主として夜間に乗用車が信号 待ちで停車したところや、人通りが少なく照明のない駐車場で、けん 銃等で脅迫されるケースが多いとされていますので、車両で移動する 際には、常に窓を閉めてドアを必ずロックし、駐車する際は照明付近 でかつ人通りのある場所をお勧めします。また、危険を避けるために、 深夜は赤信号であっても徐行して通過することが必要な場合がありま す。また、キャッシュカードやクレジットカードを必要時以外持ち歩 かないこと、万一拘束されたら犯人の指示に従い、抵抗しないことが 重要です(誘拐対策の詳細はホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_04.html を参照してくだ さい)。
4.隣国のベネズエラ、コロンビア、ペルー、ボリビア、パラグアイ、アル ゼンチンにも各々「危険情報」が発出されていますので御留意ください。
(問い合わせ先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く) 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ) 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3679 ○外務省領事サービスセンター(海外安全担当) 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/ http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版) ○在ブラジル日本国大使館 住所:SES Avenida das Nacoes Q811, Lote 39, 70425-900, Brasilia, D. Federal, Brasil 電話: (55-61) 3442-4200 FAX : (55-61) 3242-0738 ホームページ: http://www.br.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html ○在サンパウロ日本国総領事館 住所:Avenida Paulista 854, 3-andar, O1310-913, Sao Paulo, SP, Brasil 電話: (55-11) 3254-0100 FAX : (55-11) 3254-0110 ホームページ: http://www.sp.br.emb-japan.go.jp/jp/index.htm ○在リオデジャネイロ日本国総領事館 住所:Praia do Flamengo, 200-10 andar, 22209-901, Rio de Janeiro, RJ, Brasil 電話: (55-21) 3461-9595 FAX : (55-21) 3235-2241 ホームページ: http://www.rio.br.emb-japan.go.jp/ ○在レシフェ出張駐在官事務所 住所:Rua Padre Carapuceiro, 733, 14-andar, Edf., Empresarial Center I, Boa Viagem, 51020-280, Recife, Pernambuco, Brasil 電話: (55-81) 3207-0190 FAX : (55-81) 3465-9140 ○在クリチバ日本国総領事館 住所:Rua Marechal Deodoro, 630 , Edificio CCI, 18-andar, 80010-912 Curitiba, Parana, Brasil 電話: (55-41) 3322-4919 FAX : (55-41) 3222-0499 ○在ポルトアレグレ出張駐在官事務所 住所:Avenida Joao Obino, 467, Petropolis, 90470-150, Porto Alegre, Rio Grande do Sul, Brasil 電話: (55-51) 3334-1299 FAX : (55-51) 3334-1742 ○在ベレン日本国総領事館 住所:Avenida Magalhaes Barata, 651, Edificio Belem Office Center, 7-andar 66063-240, Belem, Para, Brasil 電話: (55-91) 3249-3344 FAX : (55-91) 3249-3655 ○在マナウス日本国総領事館 住所:Rua Fortaleza, 416, Bairro Adrianopolis, 69057-080, Manaus, Amazonas, Brasil 電話: (55-92) 3232-2000 FAX : (55-92) 3232-6073 ホームページ: http://www.manaus.br.emb-japan.go.jp/
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